--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT :

2007.09.03 *Mon

読書の日々


やらなくちゃいけないことが、あればあるほど本を読みたくなるもので。
暑いのもあって、存分に読書の日々をおくった夏でした。

以前、お友達に勧めてもらった、上村菜穂子の「守り人」シリーズを少しずつ図書館で借りて読むのと平行して、同じ著者の「狐笛のかなた」も読んでみました。

ファンタジーといえば、今までイギリス、アイルランドものばかり読んできたので、描き方が新鮮に感じます。
他に、日本人の描くファンタジーとしては、荻原規子の『白鳥異伝』、『薄紅天女』、『空色勾玉』も読んで、面白かった。
古代日本、神話の時代を舞台に日本らしい繊細な描写が多くて、とてもよかったと思う。
日本人の描く、このような良いファンタジーが読めるのは、とても嬉しい。

で、ファンタジー以外に、読んでみてヒットしたのがパン・ウェイ『食養生読本~中国三千年のナイナイの知恵』
ナイナイ=おばあちゃん だそうで、中国で今もうけつがれている医食同源の考え方を、日常の食生活にどうとりいれていくか?ということを、とてもわかりやすく書いてあって読んでいて楽しい。

きっと、世間一般では今さらなんだろうけど、BSで再放送されている「宮廷女官チャングムの誓い」にはまって毎週みている。
テレビを滅多にみないわたしとしては、すごく珍しいこと。
そのドラマにでてくる古代朝鮮のお料理の数々も、医食同源に基づいていて感心しながらみていたので、国は違うけど、この本はまさにタイムリーなヒットとなったのでした。

(学生時代に授業で読んだ、貝原益軒の『養生訓』も同じようなことが書いてあった気がする。
また読んでみたくなっちゃった。)

旬のものを食べる、食べ過ぎない、身体を冷やさないということが大きなポイントなんだけど、どうしても食べたいものは、食べたっていいじゃない(ただし、フォローをきちんとする)っていう姿勢が好感がもててグー!
チャイラテのおかげで、旬の食材には敏感になったけど、それをどう身体に優しく食べるか?というのも大事なのね。
自分の食事もそうだけど、犬ごはんにも役に立ちそう。

こと「食」にかんすることは、がぜんやる気がでてきます。
食べることが好きなんだな~。
はっ・・・
チャイラテのこと、「卑し犬」なんて言えないかも。

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


*** admin ** NewEntry ***

Welcome !



プロフィール

masumi

Author:masumi
-----------------
*Chai *
7/25/1999
お外大好き
年功序列&挨拶上等
山犬姐さん

*Latte* 
4/15/2004
おうち大好き
特技:カタコトの長崎弁
不思議系小鬼ちゃん



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30













検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる





QRコード

QRコード



Copyright © Daily Q All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: TripISM  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。