This Archive : 2006年11月

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2006.11.27 *Mon

VIVA! 峰の原高原?

楽しい時間は、どうしてあっという間に過ぎてしまうんだろう?
もう帰る日。
来るまでは、わくわくなのに、帰るとなるとしんみりしちゃう~。
でも、帰る前にみんなでゲレンデに行って遊ぼう!ということで、そろってお出かけ。


ボールにむらがるダンシ


あいかわらずマイペースなChai嬢

5頭そろっての写真は、なかなかむずかしー。
アクティブなワンズは、ずーっと動いているんだもん(笑)


左から Toto, Latte, Chai, Joy


Toto & Ullr

たっぷり遊んで、一度ペンションに戻る。
雅子さんがつくってくれたぜんざいをご馳走になり、少しお話したらお名残惜しいけどお別れの時間。

IDAさんご夫妻はいつも謙遜なさるけれど、心からのおもてなしに本当に感謝感謝。
日常を離れ、浮かれて到着する私たちを暖かく迎えてくれて、IDAさんご夫妻とワンズの日常にまぜていただくのが楽しくて楽しくてたまりません。
怒ることをしらない天真爛漫で元気で、優しい3兄弟との時間も、毎回とても楽しみにしていることのひとつです。
あとは、雅子さんのごはんね(^^)

何度行っても「また行きたい」そう思えるペンションに出会えて嬉しいです。
今度はいつ会えるかな。
できれば、チャイラテに存分に雪遊びを・・・。

また会える日を楽しみに・・・。
ワンズも、元気でね~~~!


まったね~
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2006.11.27 *Mon

VIVA! 峰の原高原?

どよんと寒そうな曇り空だった昨日とはうってかわって、朝起きたときから快晴!
朝ごはん前のお散歩は、ほんとうに爽やかな空気の中でした。


きれいにおめかしの木

道に雪はないけれど、木々は↑の写真のように、それはそれはきれい。
土曜日は一日暖かくて次の日の朝にはすっかりとけてしまっていたので、綺麗な光景を見られてラッキーでした。


遠くの山も、山頂には雪が

今日一日、なーんにも予定なし。
ただチャイラテと遊びに行ける嬉しい日。
IDAさんに教えてもらって、ちかくのフィールドへ。
誰もいない綺麗な芝生を、私たちだけでひとりじめ。



青空とチャイラテと私たちと。
それ以外には、何にもない時間。
たっぷり遊んだあとは、近くのコロッケ屋さんにお弁当を買いに。
テイクアウトしたら、場所をかえてまだまだ遊ぶよ~。

次は、ゲレンデに移動。


雪の浅間山なんかも 眺めてみたりして


ゲレンデとの半年振りの再会を喜ぶChai

めいっぱい楽しんでペンションに帰れば、「おかえりなさ~い♪」と、お茶とおやつ。
こんな夢のような生活、あっていいのだろうか。
ジョイ、トト、ウルルもいつもにこにこ、しっぽをバンバンと振りながら歓迎してくれる。
幸せ~。

こんなところに住みたいね、チャイチャイ。
きっとラテぽんは、ChaiがいるところならどこでもHappyだと思うよ。

2006.11.27 *Mon

VIVA! 峰の原高原?

チャイラテ家恒例 晩秋の峰の原高原ツアーへ行ってきました。
朝、我が家最寄のマックの開店時間にあわせて家を出発(^^)
お出かけの定番 ソーセージエッグマフィンセット コーヒーはMサイズ♪をドライブスルーして、高速へと向かうのです。
雨かな?と心配していたけれど、なんとか大丈夫っぽい。
ChaiもLatteも、お出かけを察知してオメメきらきら~。

平日だけあって、あっさり到着。
ランチを、小布施のヴァンヴェールで食べてからペンションへ向かうことに。


そば粉のガレット

ガレットだけど、かなりのボリュームに大満足♪
晴れていれば犬O.Kの広いテラスで食べられたけど、寒いし小雨も少しぱらついたのでチャイラテは車でお留守番。
なので、ささっと食べて、すぐに出発。
峰の原高原へと向かう山道を登り始めると、チャイラテもわかるのかソワソワ度がかなりアップ!

そして、いつものペンションIDAさんへ。
IDAさんご夫妻&看板犬3兄弟とは、夏以来の再会。
チェックイン時間よりもだいぶ早く着いてしまったのに、いつものように快く迎えてくれました。
お茶を頂いて少しお話をしたら、お散歩の時間。
寒くなる前に、とワンズと一緒にでかけました。

が!
極寒!!

IDAさんいわく、今年一番の寒さだとか。
こんなんで軟弱な私たちは明日以降遊べるのか?と不安になりつつ、大喜びの犬達をよそに、わりとあっさりとお散歩タイム終了となったのでした。
寒かったんだも~~~ん。
なので、写真もありましぇん。

夜、楽しみにしていた雅子さんのお料理。
心のこもったお料理をたくさんいただいて、つもったお話をして楽しく夜は更けていきます。
でも早い時間に眠くなっちゃう。
ゆっくり休んで、明日からはたっぷり遊ぼう~ということで、おやすみとなりました。

2006.11.23 *Thu

降参



少し前から本屋さんへ行くたびに、気になっていた本。
でも、犬モノのエッセイ関係は読まないことにしている私。
表紙をみては、ぐっときて・・・でも、買わない買わない。
帯に書いてあるコメント「笑って、泣ける」を読み、ぜーったい買わない!と固く決心。

でも、買っちまいました。
何をきっかけにしてか、降参しました。

マーリーの暮らしていたペンシルバニア州の家の描写とまわりの自然の様子が私たちが住んでいたところとだぶる。
あそこまでカントリーじゃないけれど、でも鹿がでたりウサギが庭にきたり、ウッドチャックとかね・・・。
そうして、どんどん感情移入していった。

泣かせるだけではなくて、ユーモアあふれる話がたくさんちりばめられている。
アメリカ人だな~と思うところもあったけどね。
おもしろかった。

Marley & Me Official site

2006.11.22 *Wed

メリーさん

ちよぽんさんのblogで紹介されていた「ヨコハマメリー」を観にいった。
上映時間が近づくとともに、小さな映画館はほぼ満員になった。
横浜では知らない人はいないといわれたこの女性のことを、私はまったく知らなかった。
東京生まれ東京育ちで、メリーさんが横浜で過ごしていた頃はそちら方面に足を運ぶことなどまったくなかったから。

戦後、国中の男達が敗戦に打ちひしがれ鬱々としている中で、女達は生きるために逞しくいた。
そんな中のひとりがメリーさん。
でも、そんな中のひとりには溶け込まなかったメリーさん。
米兵相手の娼婦で好きな将校さんもいたという。
どんな想いで彼が去っていった後を過ごしていったのか、孤独ではなかったのかと思う。
白塗りで、ひらひらきらきらの白いドレス、ちょっと異様な風情のメリーさんだけど、どこか品が漂っていた。
晩年になって友となったシャンソン歌手の元次郎さんの存在は、どれほどメリーさんの心を安らがせただろうと想像する。
ふたりは本当に似ている部分が多かったのだろうなぁ。
年の差はあれど、お互いになくてはならない存在だったのだろうと思う。
映画の中で「いろいろあったけど、あなたに良かった」という元次郎さんの歌があった。
元次郎さんとメリーさんにぴったり。

郷里に帰ったメリーさんを、末期癌の元次郎さんが訪ねる。
養老院で暮らすメリーさんたちを前に、元次郎さんが歌うのは「My way」
「わたしは、わたしらしく生きていく」そう元次郎さんが歌うのを、もはや白塗りではないとても美しいメリーさんが微笑んで聴いている。
この人生で、いったい何を求めていたのか。
養老院に入ってなお、夢があると手紙に書いたメリーさん。
多くを語らないメリーさんの心の内には何があったのか。
いつか天国で会ったら、聞いてみたい。

元次郎さんが亡くなり、その後メリーさんもこの世を去った。
2人が天国で再会し、この世での苦労を洗い流していてくれたらいいなと思う。

観にいってよかった。
いろんなことを、感じることができる映画でした。


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masumi

Author:masumi
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*Chai *
7/25/1999
お外大好き
年功序列&挨拶上等
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*Latte* 
4/15/2004
おうち大好き
特技:カタコトの長崎弁
不思議系小鬼ちゃん



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